卒業生メッセージ

夢を実現するためのヒントやアドバイスを卒業生が紹介します。

最新のメッセージ


 

有限責任監査法人トーマツ
長い受験勉強を先生方に支えられ、公認會計士に合格!

経営學部會計學科(現?経済経営學科)
2009年度卒業
渡 部 さん
(埼玉県立浦和西高等學校出身)

大學1年で簿記検定3級、2年で2級、4年で1級と公認會計士の短答式試験に合格。25歳で論文式試験に合格し、監査法人に就職しました。
在學中は情報メディアセンターで勉強し、分からないことがあればゼミの先生に質問を繰り返しました。勉強期間が長いのでコツコツ続けることが難しく、先生も私のモチベーション維持にずいぶん気を配ってくださいました。今振り返ると、基礎を重視する自分なりの勉強スタイルを確立した後、急速に成長できたと思います。資格があれば學歴や偏差値は関係ありません。
ぜひ仲間と勵まし合いながら、公認會計士を目指してください。

株式會社千代田組
先生の言葉がきっかけでグローバルな未來が拓けた!

経営學部経営學科(現?経済経営學科)
2013年度卒業
巖 井 さん
(東京都立武蔵村山高等學校出身)

プラント設備の専門商社で営業を擔當しています。現在進めている案件は、日本製の設備機械をメキシコの工場へ販売するもの。頻繁にメキシコへ出張し、言葉の壁や常識の違いと格闘しながら顧客と交渉しています。
私が海外に興味を持ったのは、2年次の授業で「留學すると視野が広がり、就職に有利だぞ」と聞いたから。思い切って大學を休學し、1年間カナダへ。そのときの異文化體験で度胸とコミュニケーション力が身につき、現在の仕事につながったのだと思います。今は日々予測がつかない、刺激的な業務を楽しんでいます。

東京シティ信用金庫
キャリアセンターの指導と助言に支えられ、第一志望に內定。

経営學部経営學科(現?経済経営學科)
2012年度卒業
巖 原 さん
(埼玉県立巖槻商業高等學校出身)

信用金庫で地域のお客様を訪問する営業職についています。在學中はエクステンションセンターの講座で簿記2級やMOS 検定を取得。仕事では會計の知識が必須ですし、PCスキルは月報や資料作成に活かせています。
就活では信用金庫と地方銀行で進路を迷い、キャリアセンターに相談。助言はもちろん自己PR や志望動機の添削や、企業によってエントリーシートの書き方を変えるなど実踐的なアドバイスがありました。全面的に支えていただいた結果、第一志望だった現在の勤務先に內定。今後も金融関連の知識を深め、將來は管理職として活躍したいです。

私立幼稚園教諭
4年間で保育士資格?幼稚園教諭免許を取得。実習が進路選びの參考に。

人間學部 子ども発達學科
2012年度卒業
佐 藤 さん
(東京家政大學附屬女子高等學校出身)

高校時代から「子どもに関わる仕事を」と思っていた私は、色々な大學のオープンキャンパスに參加。4年制でじっくり學べることや少人數でアット威尼斯賭博游戲_威尼斯賭場app_中國足彩網官網推薦な雰囲気に惹かれ、埼玉學園大學を選びました。
大學では幼稚園教諭と保育士の2つの免許を取得。どちらへ進むのかとても迷いましたが、幼稚園実習で子どもたちと楽しみながら関われたことで幼稚園教諭の道を決意。そのまま実習先に採用され、1年目から年長組の擔任を務めるなど、やりがいのある毎日を送っています。これからもクラス全體を笑顔にできる教諭を目指して頑張ります。

公立小學校教諭
勉強が苦手な私が教員に! 夢に続く道は一つではない。

人間學部 子ども発達學科
2014年度卒業
(東京都立竹臺高等學校出身)

勉強が苦手で「先生なんてなれるわけがない」と思っていた私が東京都の期限付任用教員に採用されたのは、大學推薦制度があってこそ。教員採用筆記試験を免除され、面接に合格後、都內の小學校へ配屬されました。今は教材研究、指導案づくりに學校行事の引率など、學ばなければならないことばかり。どんなに忙しくても子どもたちの顔を思い浮かべ、授業での反応を想像しながら頑張っています。
教員に必要なものは頭のよさ以上に、子どもたちをどれだけ思えるかという気持ち。教員になるにも色々な道があることをお伝えしたいです。

公立小學校教諭
地域ボランティアに參加し、學校の雰囲気に慣れておこう!

人間學部 子ども発達學科
2014年度卒業
鈴 木 さん
(埼玉県立越谷南高等學校出身)

現在、4年生の擔任として31名の児童と関わっています。大學では小學校の教員経験のある教授のゼミに所屬し、教育の現場や採用試験のことなど具體的な助言を數多くいただきました。とりわけ學生時代にお勧めしたいのがボランティア活動です。大學で模擬授業も行いますが、実際の現場では子どもたちから想定もしない答えが返ってきます。その點、補助教員などのボランティアを経験しておくと多くの回答パターンを自分の中に蓄積することができますし、事前に現場の雰囲気も分かり、配屬直後から落ち著いて授業ができると思います。

城北信用金庫
大學の手厚いサポートのおかげで金融機関の企畫部署に就職!

人間學部人間文化學科
2013年度卒業
三 浦 さん
(埼玉県立鴻巣高等學校出身)

信用金庫の企畫関連の部署でパンフレットやWEB サイト、ノベルティなどの企畫と運営を擔當しています。同じ部署では女性職員の制服や通帳などもデザインしており、とてもクリエイティブな環境です。
3年次から就活をスタートし、夏休みにはインターンシップに參加。キャリアセンターにも毎日のように顔を出し、面接指導や企業紹介を受けていました。現在の勤務先を知ったのも、「金融機関の中でユニークな仕事をする部署があるよ」とキャリアセンターから教えていただいたことがきっかけ。今は日々やりがいを感じながら、様々な業務にチャレンジしています。

株式會社あさひ
社會人に必要な素養を身につけた充実の4年間。

人間學部人間文化學科
2013年度卒業
清 水 さん
(埼玉県立志木高等學校出身)

業界大手の自転車用品店チェーンで接客?修理などを擔當しています。身近な乗り物だけにお客様と自転車の話題で盛り上がることもしばしば。
メンテナンスの大切さをもっと知っていただくことが現在の目標です。大學では言語?歴史?心理學を幅広く學び、広い視野と物事を多面的に捉える力が身につきました。個性的で穏やかな先生方、親切な職員の方々、數多くの仲間と深く関わることができ、充実した4年間でした。少人數ならではのきめ細やかな指導があったと、社會に出た今、実感します。

荒川區立保育所(保育士)
先生、友人、授業、講座。埼玉學園大學は、夢を実現できる環境が
整っています。

人間學部 子ども発達學科
2013年度卒業
庵 谷 さん
(東京都立文京高等學校出身)

在學中、公立保育園へ実習に行き、先生方の優しさや判斷の早さに感激して「ここに就職したい!」と強く思いました。それをキッカケに、公立保育士を目指すことに。大學の授業にプラスして、エクステンションセンターの公務員試験対策講座も活用しながら、公務員試験に合格!希望通り公立保育士になることができました。
現在は、2歳児の擔任をしています。子どもたちは少しずつ、できないことができるようになったり、身長や體重が増えたりと、身近で成長を感じながら、一緒に楽しく保育園での時間を過ごしています。
大學時代は、ゼミで特にピアノを頑張りました。先生の指導は素晴らしく、またゼミのみんなも真剣そのもの。良い雰囲気の中、自分を成長させることができました。
先生や友人、授業に講座と、埼玉學園大學は、常に周りから刺激を受けられ、勉強に集中できる環境です。
夢を実現できるまたとない場所だと思います。

埼玉県立特別支援學校 小學部教諭
実踐で役立つことをたくさん経験したことが、毎日の授業に活きています。

人間學部 子ども発達學科
2013年度卒業
仲 川 さん
(茨城県立竜ケ崎第二高等學校出身)

埼玉學園大學では、まず何より、熱心で尊敬できる先生方に出會えました。そのお陰で、自分自身にエンジンがかかり、教員を本気で目指す覚悟ができました。また、少人數の授業では、発言する機會も多く、主體性?積極性が身についたと思います。そして何より「実踐で役立つことをたくさん経験した方がよい」という先生の教えのもと、數多くの模擬授業(授業や教壇に立つ練習)を経験。その時の経験は、小學校での授業のベースとなり、“子どもが楽しく參加できる授業”を実踐することができています。大學卒業後は、毛呂山町立川角小學校に勤務し、5、6年生の家庭科や図工、3、4年生の算數の少人數授業を受け持っていました。
この春からは、埼玉県立日高特別支援學校小學部へ。
特別支援學校での勤務は初めてですが、家庭?醫療?福祉などとの連攜を図りながら、児童それぞれに適した発達支援?教育支援を行いたいと思っています。

株式會社シャノアール
大學時代に學んだ「続けることの大切さ」が今の仕事のベースになっています。

人間學部 人間文化學科
2012年度卒業
植 木 さん
(埼玉県立川口青陵高等學校出身)

在學中の就職活動時には、エントリーシートの記入方法のアドバイスや面接の練習など、先生や職員の方々からたくさんのサポートを受け、飲食関係の3社から內定をいただきました。シャノアールはそのうちの1社。マナーや接客が優れていて、この環境で自分も成長したい!と強く感じ入社を決意しました。シャノアールは3つのブランドを展開していますが、私は現在カフェ?ベローチェの店長として仕事に取り組んでいます。接客、お客様の誘導、ドリンクづくり、従業員15人の教育と店長の仕事は多岐にわたり、お店のトップとして責任も持ちます。でもその分、自分で考えたことをお店づくりに反映できるやり甲斐や自由度も十二分にあります。常連さんと顔なじみになり、世間話をすることもしばしばで、お客様、従業員といった人との出會いもこの仕事の魅力のひとつです。大學時代にはゼミの先生から「続けることの大切さ」を教えてもらいました。お店づくりは“継続”がポイント。悩んだ時は、いつもその基本に立ち返っています。

株式會社ナルミヤ?インターナショナル
自分の責任で行動する。
大學の先生方は、“自立した大人”を教えてくださいました。

人間學部 人間文化學科
2013年度卒業
神 尾 さん
(東京都立小平西高等學校出身)

大學時代から子どもとファッションが好きで、子ども服?ジュニア服を手がけるこの會社に入社しました。現在は、子ども服アパレルブランド「petit main(プティマイン)」で販売スタッフをしています。購入した服を著て、後日再來店してくださるお客様が多く、お客様のお顔?お名前(特にお子さんのお名前)?購入していただいた商品などを自然と覚えるようになりました。ただモノを買ってもらうだけではなく、お客様とつながりが持てる仕事環境で、モチベーションもUPします。大學では心理學を中心に學びました。その時の學びは、接客する上で、お客様の気持ちを察する術として活用し、上手な距離の取り方?コミュニケーションの仕方などで実踐しています。そして何より力になっていることは「自己責任で行動する」意識を持てたこと。
先生方は常に“自分で考え行動する”ことを指導してくださいました。振り返ると、自立した大人になるために、ほんとうに貴重なことを継続して教えてくださったのだと改めて思います。

公立中學校教諭
「色々な先生がいて、いいと思う」という言葉のお陰で、先生になることができました。

人間學部 人間文化學科
2010年度卒業
宇 賀 神 さん
(川口市立川口総合高等學校出身)

高校時代、學力に自信がなかったのですが、どうしても將來、先生になりたい!という夢があり、埼玉學園大學へ入學しました。教職の最初のガイダンスの時、とある先生が、「色々な先生がいて、いいと思う」とおっしゃいました。その言葉を聞いて、私は奮い立つことができました。“今は學力に自信がなくても、4年間頑張ればなんとかなる。先生にも色々な個性があってよいのだ。”そんな風に感じることができました。今は、中學校で1年生の擔任をし、社會科を教えています。部活動ではサッカー部の顧問として、放課後も日々生徒と觸れ合っています。勉強にしても、部活にしても、生徒の成長を間近で感じることができ、嬉しい時も悲しい時も、感動や想いを共有しています。ガイダンスでのあの言葉がなければ、先生にはならなかったかもしれませんし、大學の4年間がなければ、間違いなく、今の自分はありませんでした。夢へ導いてくださった先生や大學に感謝!です。

大東建託株式會社
ゼミでは社會に出るための“姿勢”を、授業では社會へ向けての“知識”を學びました。

人間學部 人間文化學科
2012年度卒業
椙 田 さん
(埼玉県立豊岡高等學校出身)

私は今、賃貸マンションや賃貸アパートなどに関する不動産の賃貸仲介営業に攜わっています。賃貸物件を探しているお客様から、家賃や間取り?駅からの距離などご要望や諸條件をお聞きし、気に入った物件が見つかった場合、その物件を所有するオーナー様と家賃交渉を行って、お客様とオーナー様の契約成立までをサポートします。競合がたくさんあり、様々な物件を紹介した後、お客様が「検討します」と言って他社で契約してしまうケースがも多々あります。それだけにその場で即決していただいた時には“嬉しい!”の一言に盡きます。
埼玉學園大學では、ゼミや授業を通じて、社會で働くための“姿勢”や“知識”を學びました。その時學んだ様々な事柄は、全般的に今の仕事に役立っていると思っています。社會人になった今、私が現役の學生にアドバイスをするとすれば、それは資格取得を積極的にチャレンジして欲しいということ。埼玉學園大學ほど資格を取りやすい環境を整えている大學はなかなか無いと思いますから。

川口市立保育所(保育士)
先生の一言で、勉強にも仕事にも妥協はなくなりました。

人間學部 子ども発達學科
2012年度卒業
石 村 さん
(福島県立郡山東高等學校出身)

私は學生時代、ピアノの練習にしてもレポート作成にしても、ある程度できた段階で、“これでいいか”と妥協していました。しかし、ある時先生が一言。「“まぁいいか”がなくなれば、もっと成長するのにね」。自分の怠惰な部分が見抜かれ、目が覚める思いでした。
その時以來、心を入れ替え、集中して勉強に勵みました。保育士となった今でも、その一言は忘れていません。保育士は子どもの命?成長を見守る仕事。そこに妥協の余地はありません。あの時、先生が聲をかけてくださったお陰で、仕事に邁進することができています。
現在は、5歳児のクラスを擔當しています。子どもたちは、様々な行事を通じて、できなかったことができるようになるなど、瞬間瞬間を全力で生きています。私も妥協することなく、全力で子どもたちと向き合っています。今、子どもたちの目を見張るほどの成長に関わることができ、同時に子どもたちから感動を與えてもらえるのは、大學時代、何事もやり抜く姿勢の大切さを學んだからだと思います。

私立幼稚園教諭
大學時代、よい仲間に出會えたことが、今でも私の力になっています。

人間學部 子ども発達學科
2012年度卒業
鮫 島 さん
(埼玉県立桶川高等學校出身)

私は今、私自身が卒園した母園で働いています。子どもと一緒に遊んだり、生活習慣を身につけられるような援助をしたり。その他、行事の計畫や衣裝づくり、遊びに使う道具づくりなど毎日大忙しです。ちなみに、大學時代、幼児體育で教わった遊びは、子どもたちの間で大人気。保育の中で、たくさん取り入れるようにしています。
埼玉學園大學に入學してよかったことは、よい仲間に出會えたこと。學生時代の友人とは、今でもご飯を食べに行ったり、情報交換したりしています。仕事で少しつらいことがあっても、“友だちも頑張っているんだから”と思うと、力が湧いてきます。子どもたちの笑顔や様々な行事を通じて、どんどんたくましく成長する姿はもちろんですが、大學時代の友人の存在もまた、私を支える力になってくれています。

株式會社ミツウロコ
授業やゼミで學んだ社會人としての禮儀作法やコミュニケーションの取り方は仕事で役立っています。

人間學部 人間文化學科
2011年度卒業
岡 田 さん
(茨城県立藤代紫水高等學校出身)

私は現在、LPガスや石油製品の販売をメインに、リフォームや太陽光発電システムなど生活周辺サービスを手がける株式會社ミツウロコに勤めています。事務職として、営業をサポートしながら、給湯器やガス器具など住宅設備機器の受注?販売に関わる、お客様との連絡対応、書類作成などを擔當しています。エネルギーという生活に欠かせない商品?サービスを扱っているため責任は重大ですが、お客様から「ありがとう」の言葉をいただくことも多く、私の仕事がその街で暮らす人々の生活環境の向上に役立っていることを実感することができます。大學時代は少人數教育だったこともあり、先生と話をする機會が多く、自然と目上の方との接し方が身につきました。また、ゼミでは社會人としての禮儀作法や敬語の使い方を學び、特に課題レポートの作成?発表を通じて培った、人に何かを「報告する力?伝える力」は、報告?連絡?相談(ホウレンソウ)が重要視される仕事の現場で大いに役立っています。エネルギー業界は、學生時代から志望していた業界。この業界で働くことができて、ほんとうに幸せです。

さいたま市立保育所(保育士)
大學で學んだことは、どれも現場で役に立つ必要不可欠な知識でした。

人間學部 幼児発達學科(現:子ども発達學科)
2011年度卒業
土 居 さん
(埼玉県立南稜高等學校出身)

私は保育士として2回目の春を迎えています。実際に働いてみて大學時代を振り返ると、必修科目はどれも現場で必要不可欠な知識でした。実習に関する事前事後指導や體育、音楽、図工なども、実際に役立つ技術が豊富で、今でもその當時の教材を見返して參考にしているほどです。大學の授業で無駄なものはありません。ひとコマひとコマを大切にしてください。また、大學時代に取得したキャンプインストラクターやおもちゃインストラクターの資格は就職活動でも強みになりましたし、パソコンも上手に扱えるようであれば、仕事の幅も広がります。資格取得やスキルアップも大學時代に取り組んでみてください。
現在私は1歳児のクラス擔任をしています。子どもはもちろんですが、保護者や他の先生方とのコミュニケーションも非常に大切だと改めて実感できます。今後は、子どもだけでなく、保護者や園からも信頼される保育士を目指して頑張りたいと思います。

私立幼稚園教諭
「性格は3歳までに決まる」と教えていただいたことを胸に、子どもたちと毎日を過ごしています。

人間學部 幼児発達學科(現:子ども発達學科)
2011年度卒業
川 合 さん
(埼玉県立浦和東高等學校出身)

ゼミでのお泊まり保育やキャンプ、同じ目標を持った仲間との出會いなど、大學時代には數多くの思い出深い経験をしましたが、一番印象に殘っているのは、ある授業で「性格は3歳までに決まる」と教えていただいたことです。幼少期は成長過程において、とても大切な時期なのだということを深く認識しました。
現在は、大學時代の実習でもお世話になった大門幼稚園で先生をしています。擔當しているのは年少のクラス。まさに“性格が決まる”大切な時期の子どもたちで、大學で教えていただいたことを胸に、一緒に楽しく遊びながら、成長を見守っています。実習の時は期日が限られていましたが、先生として働くと長い時間子どもたちと一緒に過ごせます。
子どもたちは些細なことで泣いたりケンカをしたりしますが、すぐ元気になって笑ったりする姿に、私の方が勵まされるくらいです。子どもたちから力をもらい、同時に日々成長する姿まで見せてもらえる。昔からの夢だった幼稚園の先生になることができて、ほんとうに良かったと思っています。

公立小學校教諭
教員?職員の方々の親身な指導のおかげでこうして、今、教壇に立つことができました。

人間學部 人間文化學科
2010年度卒業
上越教育大學大學院 2012年修了
佐 藤 さん
(秋田県立秋田北高等學校出身)

學生時代は休み時間のたびに先生の研究室に訪問し、たくさんのことを相談しました。先生方は本當に優しくて、教員免許狀の取得方法、教育の現場で求められることなど、教師を目指す私に親身なアドバイスをしていただきました。その指導のおかげで、中學?高等學校(國?社?地歴)教諭一種免許狀を取得。また、実習や教員に採用されたのちに役立つ、「模擬授業」の講義も、他大學では1回15分程度の短いものが、少人數制教育の埼玉學園大學では1回40分を3~4回行っていたので、貴重な経験を積むことができたと思います。卒業後は中學校や高校の先生へ、という道もありましたが、「教育」をより深く研究したいと考え、ゼミ擔任の須藤先生に相談したところ、大學院進學を奨められました。そして、進學に必要な研究計畫書の作成や面接のコツなどを教わり、無事合格。大學院では、小學校教諭免許も取得しました。

小學生?中學生?高校生と3つの免許狀を取得することで、12年の間に子どもたちがどのように成長するのか?という全體像も理解できるようになりました。そして、2013年4月から相模原市の小學校に著任。私がこうして教壇に立てているのも、ゼミの先生をはじめとする教員?職員の方々の親身な指導のおかげで、感謝の気持ちでいっぱいです。

上尾市立保育所(保育士)
「子どもたちの前ではいつも笑顔が基本」
「子どもたちの思いや言葉を受け止める」ことを心がけています。

人間學部 子ども発達學科
2010年度卒業
三 間 さん
(新潟県立新発田商業高等學校出身)

大學時代に學んだこと、身につけたことはたくさんあります。例えばピアノ。入學當初、私はピアノ初心者でした。でも、少人數教育のもと、先生や友達からたくさん手ほどきを受けたおかげで、自信を持ってピアノを弾けるようになりました。また造形(図畫工作)も學んだことのひとつ。造形のゼミに所屬し、ものをつくる楽しさと奧深さを知りました。そして何より実習先の先生からいただいた「子どもたちの前ではいつも笑顔が基本」「子どもたちの思いや言葉を受け止める」という言葉。子どもたちを目の前にすると、ほんとうに大切なことだと実感します。
現在は公立の保育所で子どもたちの成長を見守っています。感性や感情を豊かにするといわれているピアノを使用した“リズムあそび”を取り入れたり、絵本の読み聞かせをしたり、ものづくりの楽しさを子どもたちに伝えたり。何かを教えると子どもたちはすぐに覚え、わずか1日の中でも成長を感じることができます。喜怒哀楽があり、個性があり、子どもたちと一緒に過ごす時間は、ほんとうに充実した時間です。

私立幼稚園教諭
先輩の先生をお手本に成長していきたいと思います。

人間學部子ども発達學科
2010年度卒業
米 良 さん
(埼玉県立所沢中央高等學校出身)

大學在學中は、たくさんの経験を積んで、自分を成長させたいと思っていました。サークルや子ども向けのボランティア活動、學園祭や體育祭など各種大學行事を取り仕切る學友會、オープンキャンパスの學生スタッフなどに積極的に參加し、充実した學生生活を送りました。
もちろん學びも有意義でした。少人數教育だったため、きめ細かな指導を受けることができました。特にピアノ。入學當初、楽譜すら読めなかったのですが、先生や仲の良い友人から教えてもらい、人前で弾けるまでに上達しました。また、幼稚園などでの実習前には先生や教員?保育士養成支援センターのスタッフの方から指導を受けることができ、とても心強かったです。
現在は幼稚園に勤めています。園児の自立心や豊かな感性を養うなど成長をサポートすることはもちろんですが、幼稚園の先生は、子どもの命を預かる責任ある仕事。その場その場の判斷力や全體を見渡す能力が問われます。私自身、まだまだ足りない部分を感じるので、先輩の先生をお手本に成長していきたいと思っています。

公立小學校教諭
大學時代に學んだ「頼られる先生のあるべき姿勢」、「頼る子どもの気持ち」は今でも胸に刻まれています。

人間學部 人間文化學科
2009年度卒業
松 浦 さん
(群馬県立中央高等學校出身)

大學時代、學校教諭を目指していた私は、特にゼミの擔當教授だった山部先生に、進路などについてことあるごとに相談し、進むべき方向性や道筋を示してもらいました。
相談していて気づいたことは、山部先生は、話しやすい雰囲気をつくり、私がどのような回答を望んでいるかを推し量りながら、最後には、前向きな気持ちにさせてくださったことでした。また同時に、自分自身がどんな気持ちで相談していたかを振り返ることで、頼る側の気持ちも客観的にとらえられるようになりました。中學校教諭を経て、現在は公立小學校の教諭に。昨年度は2年生の擔任として、1年間児童の成長を見守りました。擔任になった當初、児童はまだまだあどけなさを殘していましたが、1年生を招いて行う催し物『遊びランド』を開いた時、2年生が主體的に1年生を案內したり、全員が協力してイベントを成功させよう!と努力する姿に成長を感じ、とても感動しました。
小學校の教諭になって児童から頼られる立場になりましたが、大學時代に學んだことをこれからも忘れず、児童と一緒に楽しい學校生活を送りたいと思います。

埼玉県警察
「誠心誠意、人と向きあうことが大切」。
働くうえでの心構えを先生から教わりました。

人間學部 人間文化學科
2009年度卒業
高 橋 さん
(群馬県立西邑楽高等學校出身)

私は現在、埼玉県警察地域課第3係で交番勤務をしています。交番は生活安全や交通安全、地域の防犯、刑事事件関連など多岐にわたる警察業務を擔當します。そのため、交番には色々な世代や立場の方が訪れます。私が心がけているのは、大學時代に先生から教わった「誠心誠意、人と向き合うことが大切」ということ。困ったり、どうしていいか分からなかったりする方々に、どこまで誠意を持って対応できるか。警官としてはもちろんですが、自分自身の人間性も常に問われていると感じています。また大學時代、人間文化學科で、文學?言語?歴史?文化?地理?心理など幅広い分野を學べたこともあり、人との交流をはかる際に、大學で身につけた知識やコミュニケーション力が、大変役立っていると感じています。例えば、祭の警備の際、地域の方々と交流する中で、地域と警察の協力體制を強化できました。
將來は山岳救助や政治家?海外からのお客様を護る警護を擔當することが目標です。その夢に向けて、ロッククライミング等で基礎體力づくりに勵み、いつ任命されても即対応できるよう、準備しています。

所沢市立保育所(保育士)
毎日が勉強と反省の日々ですが、目標にむかって頑張っています

人間學部子ども発達學科
2009年度卒業
廣 島 さん
(東京都立田無高等學校出身)

現在は0歳児を擔任しています。職場では、子どもたちのためにできることを常に考えながら動いていますが、まだまだ新人なので、思い通りにいかないことや予測できないアクシデントなども多く、毎日が勉強と反省の日々です。在學中は所沢市の職員として就職することを目標としていたので、3年次の秋からキャリアセンター主催の講座に參加しました。また、就職活動や実習では、學科の専門科目で學んだことがとても役立ちました。將來は所沢市の職員として、待機児童や保育制度など、現在の日本が抱える保育問題にも取り組んでいけるような人材に成長したいと思っています。

田中興産株式會社
將來の夢は自分のショップを持つこと。夢に向かって毎日、勉強しています

経営學部経営學科
2009年度卒業
藤 中 さん
(本莊第一高等學校出身)

私が働いているショップでは、主にフランスやイギリスからのインポート洋服を販売しています。この仕事は、「自分の好きなことを仕事にしたい」と思い選びました。職場では、自分が薦めた商品をお買い上げいただいたときなどに、とてもやりがいを感じます。また、仲良くなったお客様から誕生日プレゼントを頂いたことがあり、とても感動しました。就職活動中は、キャリアセンターに頻繁に通い、新しい求人情報を教えていただいたり、面接試験対策をしていただきました。今の職場はとても楽しいですが、將來は自分のショップをもちたいと思っています。そのために、今はショップ運営のノウハウをしっかり學んでいます。

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